世田谷かぶとの森。
そこには、たくさんのカブトムシがゆうゆうと歩きまわっています。
そこの管理人さん、岩崎さんにカブトムシのことを教えてもらいながら、
子どもたちは興味の赴くまま、
眺めたり、触ったり、聞いたり。
いまではあまりできない体験をしていました。
ポレポレえほんタイムの特別編、
ペットボトルで万華鏡や
水鉄砲をつくろう!です^^
自分でビー玉を入れたり、絵を描いたり、
オリジナルの水鉄砲を作れたので、
早速水遊び!
テットーでも楽しく使えますね♪
岩崎さんのこどもたちが描いた、
かぶとの森のポスター
すてきです…
こどもたちだけではなく、お父さん、お母さんたちも
カブトムシのところに集まってきます。
ジーっと見たり、岩崎さんと話したり。
「僕も昔捕りに行ったなあと思って…」
あるお父さんは懐かしんでいましたね^^
こうやって持つんだよ、
教えてもらって、恐る恐るタッチしてみる。
第一歩です。
慣れたら、平気で持てちゃう子たち続出!
誇らしげです。
持てた子どもたちの表情がまた素敵で、
やっぱり生き物と触れ合うって大事なんだなあと
実感しました。
岩崎さん曰く、
「カブトムシが売っているもの、すぐ買えるもの、という認識を
子どもたちにしてほしくなくて。
自然の中にいるもの、生きているもの、触れるもの。
そうやって体験から感じ取ってほしいんですよね。」
その体験が、テットーでやれるということは、
本当にいいなあと思いました。
この日は
ゲリラ的に、ポップコーン屋さんなんかも出ちゃったりして。
スイカ割りもやっちゃったりして。
暑い暑い日だったけど、
子どもたちのわいわいした声が絶えず聞こえて、
室内では寝ている赤ちゃんがいて。
とても楽しい一日でした。
かぶとの森、これからどんな風になっていくのか、
たのしみです!