木漏れ日のある場所で、
のびのび、ふらふら、あっちこっちに動く。
楽しいこと探し。
そんな自由なこどもたちと、木漏れ日の風景が好き。
夏にしか会えない、おとぎ話のような光景です。
おかあさんと、おばちゃんと、その場にいる、はじめて会った子と、
一緒にクッキング。
何ができるか、わくわく。
真剣な目で、こねこね。
出来上がったのは、おいしそうな、ポン・デ・ケージョ!
今日のお昼ご飯は、こどもたちのわくわくが詰まった、
やさしいパン。
あついから、たくさんあそんで、
たくさん遊んだから、たくさん食べる!
このごはんで、力をつけて、
またたくさん遊ぶんだ!
プールの近くに置いた椅子。
お母さんたちがこどもたちを落ち着いて見守れる距離。
ほっとできる、場所をつくる。
ほっとできる、雰囲気をつくる。
どうやったら、心地いい場所になるのかを考えながら、
こうやってほっとしてもらえると、
やってよかったなあと思います。
自然の風の中、
外からの水の音、こどもたちの声、お母さんたちの声を聞きながら
ゆったりお昼寝。
暑いけど、きっと肌で、五感で、夏を感じ、
生命力を高めているのだろうと思います。
そんな暑さを、少し好きにしてくれるもの。
テットー名物、かき氷。
みんなで収穫して漬けたうめ、ヤマモモのシロップを
たっぷりかけます。
果実の甘さがきゅーっと冷えて、
口の中を涼しくしてくれる。
夏だけの、ご褒美。
暑いけど、暑いから、
いっぱい汗かいて、
いっぱい遊んで、
いっぱい食べて。
夏が作る自然の楽しさを、豊かさを、
こどもたちは満喫しているようです。
こんな夏が好き。
だから、いっぱい遊ぼうね。