雨の日、泥の日。
インタビューに来た学生さんもワクワクを刺激されて
こどもたちと泥遊び。
幼稚園ぶりに触ったというお兄ちゃんと、
興味津々のこどもたち。
コミュニケーションが生まれる、ひととき。
「パパこっち来ないで!」と遠くから言われたパパ。
子どもたちの世界には、時折大人はいらないようで。
そんな空間を、どこか嬉しそうな、やわらかい視線で見守るお父さんの、
あたたかいこと。
しばらくたって、お父さんも参加して、
大人もこどもも入り乱れてぐちゃぐちゃ遊び。
小雨が降ってても、水を出し、さらにドロドロにしたり、
泥団子を投げてみたり
泥の中にスライディングしたり。
いつもなら泥遊びを避けている子も、
その場のノリに思わず裸足に。
みんなが楽しそうだと、ついつい我を忘れちゃうね。
嵐が過ぎ去った後、
お父さんお母さんは、静かに笑いながら洗濯。
これがあるから、こどもたちも今を楽しめるんです。
いつもお疲れ様です。
大変だけど、これだけ汚れた服を見て笑っている
お父さんお母さんの表情が、
本当に本当に素敵だなあと思います。
雨の日、偶発的に泥の日。
こどももおとなも、身体を使って遊んだ一日でした。