どんな子どもに育ってほしい?

1月26日(土)、テットーひろば閉園後の夜に、テットーおやじ部企画「子育てパパの対話会」を行いました。

今回の参加者は2名でしたが、“テットーひろばに来るのも初めて”というお父さんも参加して、

「どんな子に育ってほしい?」をテーマに対話しました。

 

「最近こんなことに悩んでて…」という参加者の第一声から対話がスタート。

〈反抗期に入り始めた子どもとどう関わるか〉という話題を中心に、話があらゆる方向に広がっていきました。

 

 

「反抗期だったころ、自分の母親の首を絞めようと思ったことあるよ」という過去の出来事に対しては、

何人かの人に実体験があるという結果になり、盛り上がりを見せました。

ただ、その行動の背景を考えたときに、親同士や親の親(つまり祖父母)との関係性がぎくしゃくしていたり、

学校や塾がつまらなかったりするなど、子どもながらにストレスを抱えながら生活しているんだよね、

とお互いに探り合う場面もありました。

 

他にも、子どもの遊びの片付けやしつけの話など、自分の幼少期の体験例を出しながら、

「僕はこうしているよ」「いや、僕はそもそも考え方が違うなぁ」など、価値観の違いを共有するときも。

でも、子育てに正解はないので、どれも正解なんですよね。

 

 

今回の対話の場には、いくつもの「共感」がありました。

「僕も昔、そんなことありましたよ!」と言って握手しあう場面も。

でも、他者から共感を得ると、何か自然に肩の荷を下ろしたかのように、笑顔になれますよね。

 

子どもの遊びの場面でも、

「○○の遊び、やってみたいんだ!」という話には、「いいね!やってみたら?」と返すことが多いです。

そうすると、その子は自信をもって遊びはじめて、その遊びが達成されたときにすごく誇らしげに、

達成感に満ちた顔をしているんです。

 

子育てに悩むのはママだけでなく、パパも一緒。

子育てのことを話し合える相手がいないからこそ、「共感」を得られることで気楽になれる。

さらに、夫婦同士で「共感」しあえる場面が増えると、安心して子育てできますよね。

テットーおやじ部が、そんな「共感」しあえる場になれたらいいなぁと思いました。

 

 

2時間の対話が終わったあとは、お鍋を囲んで懇談。

ここでも、さまざまな話が交わされてました。

参加してくれた2名のパパ、ありがとうございました!

 

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