黒い粒のような“いのち”

テットーのビオトープでスクスク育つおたまじゃくし。
たまごからおたまじゃくしになってから、約7週間。おたまじゃくしからカエルになっていました。

 
ビオトープの小さな岸辺には、カエルになって間もない子たちが元気に飛び跳ねていました。
私たち人間にとっては小さくても、カエルにとっては過ごしやすい湖畔なんでしょう。

 
黒い粒のようで、捕まえたら潰れてしまいそうな姿でも、彼らは必死に生きている。
こんなに小さくても、私たちと同じいのちを持っている。
そう考えたら、この世界って偉大で広いなぁ。

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