テットーひろばは冬休みに入った12月29日(火)、“はたけ小屋”作りがスタートしました。
今年度、はたけ部の活動に助成をいただいている〈パルシステム東京市民活動助成基金〉を使って、畑の作業道具などを保管できる倉庫を新たに建設します。
この日は、その土台づくりを行いました。
当日は、テットーひろばが長年お世話になっている、根岸造園土木株式会社の根岸隆さんに施工指導していただきました。
まずは、「束石」という倉庫の柱を設置する土台の位置を決めるため、採寸して、木枠の設置から。
1ミリ単位で計測して決めていくので、時間をかけて進めていきます。
束石の位置が決まったら、その場所を掘っていきます。
当日集まってくれた、はたけ部メンバーの子どもたちの力が頼もしかったです。
あっという間に、掘り作業が終わりました。
掘った場所に砕石、セメントを入れて、束石を置いていきます。
この束石をどう設置するかによって、この倉庫の運命が変わってくるのです。
前後左右の位置、間隔の長さ、束石の高さ、水平か斜めか…
1つずつ丁寧に進めていくこの作業は、とても根気がいる作業です。
最後は、束石を固定するため、まわりにセメントを入れていきます。
あとは乾かしながら固まるのを待つのみ!
こうして土台づくりが無事に終わりました。
昨日、はたけ小屋の建設のための木材が納品され、来週からいよいよ作業を進めていきます。
まずは、大量の木材のペンキ塗りが待っています(笑)
雨が降っていない開園日には作業しているので、小屋づくり、一緒にやりませんか?
遊びながらでもOK!みんなで楽しみながら、作りましょ~!
柱を立てるときの、パパたちの力も大歓迎!
興味ある、気になる方は、プレーリーダー・いえもんまでお声かけください。