はたけ部の活動に助成をいただいた〈パルシステム東京市民活動助成基金〉により、2020年度下半期の半年間、さまざまな活動を展開してきました。
この度、その助成活動が終了しました。
これまでに取り組んできた活動は、以下のとおりです。
◆たいひば(堆肥場)のリニューアル
元々、手狭なスペースで始めていた「たいひば」を、ピザ窯横に移設してリニューアルしました!
当日のレポートはこちら!
◆はたけごや(畑の備品倉庫)の建設
くわ、シャベル、スコップ、トロ舟、長靴などの畑作業に必要な道具や本を購入しました。
これらの道具や土・肥料を保管する約2畳の倉庫を建設しました!
当日のレポートはこちら!( ① ・ ② ・ ③ ・ ④ ・ ⑤ )
◆はたけ部リーフレットの作成
はたけ部の広報媒体として、A4三折りのリーフレットを作成しました。
テットーひろばはもちろん、世田谷区内のおでかけひろば・児童館・プレーパークなどの子どもの居場所施設でも配布しています。
「ちゃんと見てみたい!」という方は、ぜひテットーで手にとってみてください。
◆ぶどう棚・ビオトープの建設
4年前に植樹したぶどうの生長にあわせて「ぶどう棚」を建設し、その下にビオトープを作りました。
その日のレポートは、下の「続きを読む」から!
地域の方のご協力のもと、3月に「ぶどう棚」と「ビオトープ」を建設しました。
「ぶどう棚」の建設には、テットーひろばが長年お世話になる根岸隆さん(根岸造園土木株式会社)にご協力いただきました!
ありがとうございました。
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元々、園芸用の支柱で仮支え状態だったぶどうでしたが、、
ここまで立派になりました!!
春になりぶどうの生長も著しく、元気を取り戻したかのようにすくすくとつるを伸ばしています。
ぶどうの実のようなものが出来はじめているので、もしかしたら、秋にはいい実りになるかも?
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「ビオトープ」の建設には、関心ある地域の方にもお力添えをいただきながら池を成形しました。
水深の浅い・深いを調整しながらというレベルの高い穴掘りをしてから、草刈り、石拾いをしていき、シートを敷いていきます。
ここで使うシートは、除草シートと遮水シートの2種類です。
遮水シートの上に、砂利を敷き詰めていきます。
ホームセンターで売っている玉砂利を、のべ10袋分費やしました。
そして、水を入れてひとまず完成!!
今や、今年も産卵・孵化したおたまじゃくしの池として、子どもたちに親しみのある場所になっています。
これから循環ポンプの設置や、水草・メダカを入れるなどの環境づくりを進めていきます。
ここまでの助成活動は、スタートラインに立つための準備であったにすぎません。
堆肥づくりやぶどうの生長をどのようにしていくか、ビオトープの環境をどうつくっていくかなど、考えるべき課題は山積みです。
引き続き、みなさんのお力やお知恵をお借りしながら、楽しく進めていきたいと思っています。
もちろん、興味あるパパ・ママ、おじちゃん・おばちゃんも大歓迎!
私たちと一緒に、楽しみながら、“ちいさな里山”を作っていきませんか?