5月1日(土)、ゴールデンウイーク真っ只中でしたが、はたけ部の定例活動を行いました。
はたけ部の2021シーズン開幕です!
今回は、助成金で作成したリーフレットの影響もあって、“新入部員”もたくさん参加してくれました☆
まずは、みんなで土づくり!
冬から春にかけて植えていた麦を緑肥に活用して、大人も子どもも一緒に土を掘り起こしていきます。
今シーズンも、さつまいも、さといもを植えて秋の収穫祭を目指します。
土曜開催ということもあり、パパ参加も見られました。
こういう力仕事のときの男性の力は頼もしいばかりですよね♪
子どもだって負けてないぞ!
力を振り絞って、よいっしょ!よいっしょ!
土を掘り起こしたら、堆肥を入れてかき混ぜていきます。
“親子”や“家族”の垣根をこえて協働していく風景は、テットーならでは。
みなさんの協力で、2時間ほどして土づくりは終了!お疲れ様でした!!
スタッフの沢辺さんが自家製の梅ジュースを差し入れしていただき、みんなで美味しくいただきました。
ひと仕事のあとの一杯は美味かった!(笑)
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こちらは、ハーブガーデン整備チーム。
エリアを少し拡張しつつ、購入したレンガでスパイラルハーブガーデンを作っていきます。
なんと、購入していたレンガ80個をすべて使い切りました!!
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こちらは、ビオトープ整備チーム。
購入したメダカ・エビを、子どもたちと一緒に放流しました。
メダカたちは蚊の赤ちゃんであるボウフラたちを食べてくれて、エビはメダカたちの残飯処理をしてくれるので、水質改善が期待されるそうです。
子どもたちの手によって新しい環境に放たれると、メダカたちは群れで行動。
新しい住処を一緒に探検しているようでした。
そして最後に、ビオトープの循環ポンプ装置を設置しました。
循環ポンプがあることで水の流れがおき、水質改善だけでなく、淀みやアオコが発生するのを防いでくれます。
ポンプの電源を引くために、地中に穴を掘って埋めていきます。
こう見ると、地震で地面に亀裂が走ったみたい…。
ビオトープの整備にはまだまだ時間が必要ですが、今日はひとまずここまで!
これから少しずつ、水草を植えたり、観察できる環境を作ったりしていきます。
水草を根付かせて、豊かな環境をつくっていくためには、みんなの協力も必要です。
しばらくは、ビオトープの生き物たちを“見るだけ”でお願いします!
怒涛の半日でしたが、活動に参加されたみなさん、お疲れ様でした~!!
翌日、筋肉痛になったママ・パパも多かったのでは?
このブログを見て、「はたけ部で活動してみたいなぁ」と思った方、ぜひいえもんへお声がけください☆