テットーDIY部始動!

この小屋は、誰が作ったか知っていますか?

裏庭にある「きのこハウス」

実は来園していたパパやママたちの手によって作られたものなんです。

手作りのベンチ、木のブランコ、秘密基地のような遊具たち…。そんな“自分たちの手で作る”文化が、かつてのテットーにはありました。

そんな手づくりの精神を受け継ぎ、今の時代にあったかたちでよみがえらせるべく、新たに「テットーDIY部」を発足しました!テットーDIY部の目的や活動内容、そしてこれから一緒にやってみたいことをご紹介します。


テットーDIY部について

テットーひろばには、以前は来園するパパママたちと一緒に椅子を作ったり、遊具を直したりと、DIYを通じて自然に生まれる交流がありました。しかし近年は、そうした場面が少なくなってきています。設備の老朽化が進む一方で、補修が気軽にできる人もおらず、業者に頼るしかない…そんな現実もあります。

また、木工遊び場があるにもかかわらず、安全管理の観点から自由に遊ぶことが難しくなっており、「もっと子どもたちに体験させたいのに」という思いも抱えています。

ツリーハウスの床にある根太(ねだ)がボロボロに…

テットーDIY部を立ち上げることで期待する変化

プレーパークの遊び環境の改善

身近な材料や知恵を活かして、遊具や設備の補修・改良ができるようなり、遊びの環境がよくなります。

関わる人の多様化

DIYをキーワードに、子育て世代に限らず、地域のDIY好きの方、何か役に立ちたいという思いを持つ方など、さまざまな人がテットーに関わるきっかけになります。木工や補修作業を通して、ママだけでなくパパの来園者にも活躍してもらえる機会になると考えます。

「自らの手でテットーを良くしてる」という前向きな気持ちを持てる

そうした「ちょっと直してみた」「作ってみた」という小さな成功体験が、場への愛着につながります。プレーパーク本来の理念「自分たちの手で作る」にもつながり、その体験は自己効力感を高めることができるかもしれません。「この椅子は私とパパが直したんだ」というような思い出がテットーひろばのあちこちにあったとしたら、素敵だと思いませんか?

テットーDIY部の主な活動

設備の補修

木製の門など、老朽化した箇所を補修。
小学生以上の子どもたちにも声をかけて、一緒に作業を行いました。

木工遊び・おもちゃ作り

端材を使って、すぐに遊べるおもちゃを一緒に作成。
作るだけでなく、すぐに遊べる楽しさも子どもたちに提供しています。

メンバー募集中

現在、テットーDIY部には数名のメンバーがいますが、これからもっと仲間を増やしていきたいと考えています。こんな方におすすめです!

テットーに通っているパパ・ママ

遊具や備品の補修・メンテナンスを通じて、子どもたちに安全で楽しい遊びを提供したい。
テットーを日曜大工の場として活用したいと思っている方。

近所に住んでいて、DIYが趣味という方

スキルを活かして地域に貢献したい。
DIYを通じて、子どもたちと交流したいと思っている方。

テットーDIY部は(ほぼ)毎週土曜日に活動中
活動についてはinstagramやブログ等で告知いたします。

ものづくりが好きな方、子どもと一緒に楽しみたい方、テットーをもっと素敵な場所にしたい方──
あなたの力を、ぜひテットーDIY部で発揮してみませんか?

ご興味のある方は、お気軽にスタッフまで声をかけてくださいね!

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