なんとなくはじまった遊びが…

とある先週土曜日の午後。

いつも遊びに来ている小学生の子どもが、

「いえもん、野球やりたい~!」と言いに来ました。

 

テットーひろばにはバットがないので、丸い木の棒をバットにして、

新聞紙を丸めてガムテープで留めたものをボールにして、遊びました。

 

ヒットを打つときもあれば、空振りするときもある。

空振りの連続でなかなか打てないときもある。

それでも、彼にとってはどストライクだったようで、

1時間近くずーっと、白球ならぬ“茶球”を追いつづけていました。

 

 

休園日の日曜日を挟んだ、翌月曜日。

彼はテットーひろばに来るや否や、

「いえもん、この間の続きやろ~!」と言いに来ました。

 

お昼はさんで、これまた2~3時間、野球で遊んでいました。

この日は、他の子どもやパパも巻き込んで、一緒に遊びました。

 

 

楽しそうな遊びに誘われて、他の子どももチャレンジ。

 

 

なんとなく始まった遊びが、ハマるほど熱中して。

彼を中心に、他の子どもや大人を巻き込んで、人の輪が広がっていく。

それって、単にその遊びが無限に広がるだけでなく、

彼の中での自信や自己肯定感が高まるきっかけにもなるんですよね。

 

まだ人数が少ないけど、いつかゲーム形式でできたらいいなぁ。

 

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